工法の紹介・ジョイント和(なごみ)

荷重分布型ジョイント工法・ジョイント和

(NETIS:QS-200045-A)

床版に優しい、荷重分布型ジョイント

荷重分布型ジョイントは荷重分布鋼板を設けて既設床版には分布荷重として作用する。
4角をアンカーボルトで設置することで、大幅な施工時間短縮が可能

特許第6567920号
NETIS登録:QS-200045-A

荷重分散型ジョイント

・既往のジョイント構造は既設RC床版にドリルで孔を開け、ジョイントに配置されている鉄筋を差し込み、設置する工法です。したがって、荷重は鉄筋を通じて床版に集中荷重として作用します。

・荷重分散型ジョイントは、荷重分布鋼板を設けて既設床版には分布荷重として作用させる構造であることから、全体の耐荷力性能が向上します。

・施工も既設ジョイントの設置に対し、4角をアンカーボルトで設置するだけであることから、施工時間の大幅な短縮が図られます。

荷重分布型ジョイント工法 【特許第6567920号】

PDF・荷重分布型ジョイント/静荷重実験/W・L-J工法