橋梁の長寿命化のための工法として、埋設型ジョイントの「MMジョイントDS型」、床版への影響を軽減する「荷重分布型ジョイント」、伸縮装置、遊間部の止水材の交換をする「ゴム劣化取替工法(SMジョイント)」などがあります。
また、RC床版上面損傷やRC床版のひび割れ補修(EQM工法)を導入しています。
MMジョイントDS型
特殊バインダーとDS骨材の主材料に加え、プライマー、バックロッド、ギャッププレートから構成される、シンプルで高耐久性の橋梁伸縮装置です。
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ゴム劣化取替工法(SMジョイント)
橋梁の伸縮装置の劣化した伸縮ゴムの部分を撤去し、新たに伸縮性に優れた樹脂材を充填する補修工法で、経済性、施工性、止水性に優れ、環境に優しい工法です。
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荷重分散型ジョイント
荷重分散型ジョイントは、下面に荷重分布型鋼板を設け,RC床版に輪荷重を分布させることで,RC床版への負担を軽減させ,耐久性の向上を図る伸縮装置です。
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EQM工法
RC床版や橋台に発生する微細なひび割れを「浸透性KSプライマー」で補修し、補修界面に「KSボンド」を塗布して,リフレモルセットで補修します。
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